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ゴールデンウイークは読書三昧! 今、読んでおきたい10冊

日本はゴールデンウイークですね~。

休みはいいけど、出かけても混雑がすごいし、お金もかかる。

せっかく時間がある時に、ゆっくり読書三昧を、というクライアントさんの声もあったりします。

今、どんな本がおすすめですか~と聞かれて、ぱっと頭に浮かんだ、比較的最近の本を10冊ほど選んでみました。

中には、昔のもあるのですが、アマゾンでフェアやってて、今なら半額!とかもありますので、入れました。

年末年始にオススメの本というのも、合わせて読んでみて、お気に入りの一冊を見つけてください。

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 (すでにセールは終わっているかと思います。)

本は、最もコストパフォーマンスの高い自己投資。

自分に投資して、稼げる自分、より前向きな自分になれれば、未来は明るいです。

経営者を育てるハワイの親 労働者を育てる日本の親

友人であり、ビジネスパートナーとしてセミナー開催をお手伝いさせてもいただいた、ハワイ在住の起業家イゲット千恵子さんの初著書。

冒頭の写真のように、なんと恵比寿アトレでは週間ベストセラー1位に総合とビジネス部門、両方でランキング入りという大快挙!

この本の元になったセミナーも昨年参加させていただいているのですが、いやあ、よくもまあここまで整理して、情報を詰め込んだなという、他では見たことのないお話ばかりで感嘆しました。

子育ての話をしているようですが、でも実際には、親の意識改革の話ですよね。

親がグローバルマインドを身につけるために、まずは読みたい一冊です。

起業1年目の教科書

自分らしいライフスタイルを作りたいために起業、という選択をするクライアント、すべてにおすすめしている、文字通りの「教科書」です。

起業、っていうと、皆、会社を作るとか、会社のロゴを作るとか、オフィスを借りるの? 人を雇うの?とか、とんでもない発想をするのですが、いやいや、そういうことではありません。

皆が悩む、あれやこれに、スパッと優しく答えを提示しています。

心屋仁之助のそれもすべて、神さまのはからい

大好きな心理カウンセラー心屋さんのブログやポッドキャストで話題の「前者・後者」理論がはじめて書かれた書籍、とあって、楽しみにしていました。

この前者、後者論のおかげで、いったいどれほどの方(とくに後者さん)が救われていることか…

私のクライアントだけでも、4−5名は対象にあって、それぞれが皆、「自分や~」と喜んで、「そっか~」と納得して、「なんだか悩めなくなっちゃいましたね~」って笑って、涙して。

優しい言葉で、心理の真理をズバッと説いてくださるので、いつもクライアントにおすすめしています。

10年後、君に仕事はあるのか?

高校生に向けてお話をされているわけですが、でもその親世代の40代でも50代でも、今すぐ使える、役立つお話ばかりです。

ゆでガエルの自分を意識しつつ、まだまだ終わるわけではない人生を長いスパンで捉え直し、「今、何ができるか」をあらためて考えるのに必須の一冊。

「坂の上の坂」のときから、大ファンで、大人世代のすべてにオススメしています。

人生を、富士山型でとらえている人は、まだまだ多い、というか、ほとんどですが、違うのです。

藤原先生がおっしゃるように、人生は、八ヶ岳のような「連峰型」で捉えないと、大失敗します。

AI時代の人生戦略

テクノロジーの話のようで、「人生戦略」なのです。

今のあなたの仕事は、本当にずっと安泰ですか?

今、勉強していることは、本当に10年後、20年後にも必要とされることですか?

SF映画のような未来世界が、すでに現実になっています。

未来はもっとスゴイことになります。

じゃあ、人間はどうしたらいいの? 何を学び、何を身につければ、AIに取って代わられないの?

ということの答えが書かれています。

お金は、子宮が引き寄せる

あなたがこの本を勧めるのですか?と言われそうな、意外な一冊かもしれませんけど(笑)、本質をついた良いお話、説得力たっぷりのストレートな表現がたっぷりで、ぐいぐい引き寄せられますよね。

コーチングの場面でも、「愛情」「性」について、あえて向き合ってもらうこともあるのですが、やはり女性性を否定している人、エンジョイできていない人は多いです。

自分らしい人生、とか言いながら、向き合うことを恐れているものがあるのとかって、どうしても嘘くさくなりますよね。

それに、セルフケア、とか言いながら、性と向かい合わないなんて、ありえない。

ということで、お金と子宮のお話。男性も楽しめる話だと思いますよ。

若い読者のための短編小説案内

いや、別に、今ここであえてオススメするのも変かもしれないのですが、村上春樹さんの本のほとんどが電子書籍化されまして、海外の私、目の悪い私にとっては、なんとも嬉しいお話なんです。

英語版はすぐになるのに、なぜ日本版は後生大事に、紙を神聖なものとしてるのか。書店さんとの兼ね合いなのか、過去に遡っての契約し直しが困難なのか、電子版は出さない主義を守る作家さんも多いですけど、春樹さんがついに、と涙、涙。

で、今、アマゾンでは文春フェアで、対象商品が50%オフ(正確には、ポイントとして還元されます。後に、ディスカウントとして使えます)。

この本など、なんと、もともと550円のところが、275円になるのです!

そもそも文庫版がキンドル化された感じで、皆、安いけどね。

でもって、ついつい、あれこれと過去作品を大人買い中…

「小商い」で自由にくらす

起業って言うと、やっぱりなんかイメージが大仰で、それで勝手にハードルをあげて考えてしまう方が多いようなんですが、要は昔で言うフリーランスみたいなものなんだよ~と言って、なんとかなだめすかしたりして、苦労します(笑)。

こちらは、電子書籍版がないため、私はまだ読んでいないのですが、来月日本に行く際に購入予定の本。

ネットを使うことなく、都会や都市部ではなくて、あえて地方の町で、地に足付いた実業をすることを説いた本、ということで、大いに興味ありありです。

ネット、リアル、情報、サービス、もの。

いろんな形、いろんな商品で、商いができれば、生きていけます。

生き方の選択の幅が広がります。

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか

前にも書いたことがありますが、自分の生産性を「やる気」というのに頼っているうちは、ダメだと思っています。

それって、結局、余裕があるってことでもありますよね。

やらなくてもいい、という選択があるからこそ、そんな悠長なことを言ってられるわけで、追い詰められている人のセリフではない。

仕事ができる人は、自分を「あえて追い詰める」のが上手です。

仕事が遅く、できない人は、サバ読みたがるところを、できる人は、5日くらいと期待されてるかな、と思ったら、3日でできます!とあえて宣言して、自分にプレッシャーかけちゃう。

そして、実際にできる方法を見つけて、ちゃんとやり遂げる。

自分も成長するし、評価も上がるし、感謝もされる。

そんなことを繰り返していたら、誰にも追いつけない人になれます。

やる気というのは、気分で上がりもすれば、下がりまします。

それにいちいちパフォーマンスを引っ張られているようでは、安定した生産力、創造力を発揮できるわけがありません。

ひとりで稼ごうと思っている方は余計、この本をちゃんと読んだほうが良いですね。

生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択

私は、東京で生まれて、千葉で育って、大学からまた東京中心の生活になって、32歳でハワイ移住。

でも、そこが終点、だなんて、最初から全然思っていなくて、いつかはここ、いつかはあそこ、と、次に住む場所の候補は、無数に頭のなかにありました。

で、とりあえず仕事をオファーいただいたロサンゼルスに来たわけですが、これからもずっといるかどうかなんて、まったく決めていません。

アメリカ人は、かなり自由に州を超えて住む場所を変えます。

それはまあ、日本のように一極集中ではなくて、あらゆる州に都市部があり、郊外があり、という構成があるせいなのかもしれません。

でも、ネットがあればどこでもなんでもできるような時代。

「今、あえて住む場所を自由に選んでいいとしたら、どこを選びますか?」

その質問への答えは、ゼロベースで考えてみる価値が大いにありますよね。

私も日本に帰るなら、まずはあそこ、って決めてる場所があります(笑)。

夢物語、楽しいですよね。

でも、この本では、それを現実にした人たちの選択の背景やら、選択後の今のお話がリアルに描かれていて、秀逸です。

「人生再起動」のために、ぜひ読んでおきたい一冊です。

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