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秋からUCLAで「マインドフルネス」の勉強を始めました

uclamap

6月に講師として参加した「The Life School」の中で、マインドフルネスを体験できるミニ講座があって、参加しました。

そこで講師として教えてくれたのは、スクールの主催者のひとりである清水ハン栄治氏。

その時の模様は、こちらで記事にもまとめています。

参考 マインドフルで静かな刺激に満ちた体験「The Life School」in 軽井沢

静かな森の朝。新鮮な空気をいっぱいに吸い込みながら、マインドを空っぽにしてリセットする時間を持つことは、なんとも贅沢な体験でした。

深く静かな呼吸を必要とするヨガを習ったり、セルフケア系のセミナーなどで瞑想の真似事はしてきたものの、「マインドフルネス」というキーワードで、もう少し体系的に学んでみたいな、という気持ちがむくむくと湧いてきました。

私が提供するコーチングやコンサルティングの中でも、マインドセットは重要な位置を占めます。

心を整え、創造性の高いパフォーマンスを発揮し、かつ「幸せ度」を最大化することにつながる「マインドフルネス」の要素は、ぜひともプログラムに取り入れていきたいところです。

8月にたまたま清水氏とメッセージを交わす機会があった時に、ふと軽井沢でそう感じたことを思い出し、本場カルフォルニアならば、きっとどこかで学ぶ機会が提供されているに違いない、と調べてみました。

すると、ご近所のUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)で、なんとこんなプログラムを提供しているではありませんか。

簡単に見つかる一般向けのプログラムがそれほどあるわけではない中で、最もきちんとした体裁を整えたものが、こんな身近にあるとは…。

UCLA Mindfullness Awareness Research Center(マインドフル・アウェアネス・リサーチ・センター)の提供する「マインドフル・アウェアネス・プラクティス」プログラム

1回2時間 x 6週間の短期コース。しかも、わずか168ドル!(18000円くらい)。

でも、週一でとはいえ、同じ曜日の同じ時間に、激しい渋滞をくぐり抜けて教室へ通うのは、かなり難儀だな、しかも一部のスケジュールは出張時期にかぶってる…

と思ったら、自分のペースで学べるオンライン講座もありました。

内容はまったく同じようなので、迷わず、そちらを申し込み。

このプログラムでは、まずは基礎を学び、その上に、あと2つほど講座が用意されているようです。

科学や技術の進歩によって、置いてきぼりにされてきた心や、充足感や、しあわせ、というものに焦点をあて、マインドフル・アウェアネスによって、「今ここ」に意識を集中。

そのことで、潜在意識の奥深い場所と「コネクト」する体験を実現しよう、ということが目的です。

成熟社会では、人の意識は、どんどんと内側へ向かいます。

心、幸せ、生きがい。

決してお金では買えないからこそ、より貴重で大切なもの。

たぶん学期ごとに、同じプログラムが提供されていくと思いますので、またあらためて体験してみた感想などをご報告したいと思います。

英語力はある程度いるかとは思いますが、オンライン講座は、自分のペースで学べるので本当に便利です。

9月16日がスタートの日だったのですが、アクセスした瞬間、講座の全部の内容を見ることができました。

集中してやりたければ、2日くらいで終えることもできるボリュームです。

新しいことを学ぶのは、本当にウキウキと楽しいものですね。

※清水ハン栄治氏の初めての著書が出ました!

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