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【ハワイ】アラモアナ・センターの隠れ家レストラン「ビンテージ・ケーブ」で大人の密談

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ハワイにいらしたことがある方ならば、アラモアナ・センター内の日系デパート「Shirokiya」をご存知かと思います。アラモアナ・センターが創業した時からずっとあるテナントは、もう2つしか残っていないらしいのですが、なんと、その内の1つなんだそうです。ちなみにもうひとつは銀行さん。

2002年に経営難で撤退か…という時に、地元で署名運動が起こり奇跡の復活。デパ地下風にフードコートを増やして、ローカルさんたちに変わらぬ大人気。ハワイに愛されていますね。

今回おじゃました「ビンテージ・ケーブ」は、メンバーズクラブ。平たく言うと、会員制のレストラン。Shirokiyaさんの幻の「地下」に2年前にできました。Caveとは洞窟のこと。暗いけど、実は広々としてゆったりと過ごせるレストランです。

こんな場所にこんなところがあるのかと驚くような、本当の隠れ家です。あえて隠しているわけですが、500万円出せば入れます。一見さんは基本、難しいらしいし、誰でもってわけじゃなくて審査もされると思うし、毎回ちゃんとした服装をしないと入れません。

トップの写真は、雰囲気抜群のバー。一緒に写っているのが、バイスプレジデントの森ダイスケさんです。マラソンやトライアスロンに挑戦する仲間でもあり、5月のホノルル・トライアスロンでもご一緒させていただきました。

下の写真は、つい最近、参画したばかりの新しいシェフ。マウイ出身、ジョナサン・ミズカミ氏(左)とデザートシェフのエディ・ロペス氏。普通に払ったら、ひとり300ドルというホノルルでは極めて稀な額のコース料理ですから、そのクオリティも桁外れに良くないと満足していただけないわけですが、経験と実力を総動員して、どうだーとばかりに小さいけど渾身の料理をぶつけてきます。にこやかに笑って今sぐあ、料理からは本気度がひしひしと伝わるので、何だか勝負されてる感じです(笑)。

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このキッチンが、またピッカピカにキレイなんですよね。レストランの厨房は取材とかで何度も入ったことがありますが、どこも床は普通の革靴で入るとツルツル滑って危ないくらいに油と水で濡れています。あちこちにダンボールが積まれていたり、狭くて運ぶ人たちとぶつかりそうになったり、時々、怒声が聞こえたり。ちょっと残念な印象を受けることもあり。

でも、ここはインテリアショップか?と思うほどに清潔で美しい。そして静かです。これだけの客数しか受けない場所なのに、こんな人数がいるのか?と驚きます。聞けば、シェフは根っからの清潔好きで、この環境を作るためにものすごいお金と時間をかけているのだとか。あんまり書いて企業秘密だと困るので止めておきますが、そこまでするかというくらいの徹底ぶり。その方が、働く皆がプライドを持てるから大事なんだそうです。

コース料理は全部で10品。シャンパンから白、そして赤とつながるお酒も贅沢なセレクションです。

でも何より贅沢だったのは、僕はベジタリアンコースをいただき、森さんはレギュラーを選択。時折、味見をさせていただきながら、結局、両方の良いとこ取りをしちゃった感じなんですよね(笑)。

全部のメニューを書くととってもたいへん、というか、ちゃんと訳すのが難しいのと、これ何だっけ?とメニューを見てすら、照合が難しい写真もあったりなので、ここは写真だけでごまかします(笑)。

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(写真下)大人なふたり。でも、どうやら15歳も違うらしいと知ってお互いビックリ。若いのにしっかりしてるよね。僕の顔は、日焼けとシャンパンの相乗効果で赤黒くなっています。

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下の写真は、たくさん飾られている絵画コレクションのひとつで、ピカソの原画集。その他のコレクション関係は、下記のリンクからFlickrでどうぞ。スゴイですよ~。レストラン、じゃないですよね、ここは。

⇒ ビンテージ・ケーブのコレクション一覧へ

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さて、デザート。ここはちゃんと説明できる(笑)。違うシェフが作るので、少しだけ見た目のテイストが変わります。こちらは私がいただいたもの。緑のリボンも食べることができるキャンディです。さっぱりスダチのケーキ、濃厚なピスタチオクリーム、そしてクレームフレーシュのアイス。小さなところに仕事がいっぱい施されていて、複雑なテイストに味覚がパラダイス状態。

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(写真下)こんなでかいケーキを丸ごといただけるのかと思ったら、これは森さんの方のコースに一切れ、出てきていました。ちょっといただきましたが、チョコレートムースというにはあまりにもソフィスティケートされた味で、別なお名前の方が良いくらいでした。

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(写真下)僕のいただいた最後のデザート。そう、デザートが2品あるんですよ。はい、パラダイスです(笑)。

メニュー名ではモンブランとなっていて、確かに栗も入っているのですが、いわゆるケーキ屋さんで売っているモンブランとは味も形もまったく違います。こちらは、見た目はまるで小さな森。雪がうっすらかぶって、クリスマスシーズンにぴったり。「絵画のようだね…」とつぶやいて、うっとりと眺めてしまいました。木の葉のような、あるいは樹木のような緑のアイテムも、もちろん食べられるものでした。

大きさ感がわからないと思いますが、これだけなぜか横に15センチくらいあって、デカイのです(笑)。最後の最後に、特大サービス。軽いんだけど、大きくて。でも部分的に濃厚で。別腹にきっちり収まりました。

25年熟成したという、深くまろやかなコナ・コーヒーと一緒にいただきましたが、至福のときでございました。

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お客様をお連れして、何度もこちらに来れるように、明日からまたがんばろう~とモチベーションが1000倍に上がった夜でございました。

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