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自然派で動物性成分を使わないヴィーガンなハワイ発ソープ&ローション。日本でも発売中

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ハワイのオアフ島ノースショア。ハレイワの街に開店した「バブルシャック(Bubble Shack)」さんにおじゃましてきました。

2005年にできたブランドで、自然豊かなノースショアの街で暮らし、サーフィンを愛し、地球環境保護への意識も高いふたりのライフスタイルを具現化したバス&ボディ製品ラインを揃えています。

  • 動物性成分を一切使わない。
  • 環境に害のある成分を使わない。

ナチュラルでヴィーガンな石鹸やローションなんですね。肌からは、口と同じくらいにたくさんの成分を体内に吸収すると言いますから、重要なこと。毎日のことだから、環境を汚さないのも大事。

そもそも、そういう製品が技術的に作れるわけだから、そうじゃない製品を、単に「安く作って売れるから」という理由だけで大量生産すること自体が罪だと思うんだけれど。使う我々には「選択」が与えられている時代です。石鹸ごとき、かもしれないのですが、どんなものをどんな基準で選ぶかで、その人の人となりが問われたりもします。

冬になると高波が押し寄せて、サーフィンたちが集まってくることで有名なハレイワの街。ノスタルジックな佇まいが何とも言えない味を出して、ハワイファンの心をくすぐります。

新しい装いのお店は、「自然」がたっぷりとモチーフに使われたディスプレイで、いるだけで心地よい気が流れているのを感じます。この日は日本語、英語のメディアの皆さんがお呼ばれてしていましたが、僕もちょこっと端っこで見学させていただきました。シャンパンやヘルシー系の前菜料理などをバクバクといただきながら…(汗)。

写真上は、カップケーキ型のキャンドル。下は、マカロン型のソープで作ったツリーです。ものすごくインテリアのセンスが良いのです。

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クリスマスシーズンのプレゼントにも最適ですね。

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こちらもソープ。色もいろいろ。果物や花でつけられた香りもいろいろです。

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ハワイのお店の開店につきもののブレッシング(祈りの儀式)。本格的なものは前日に行われたそうで、この日は集まってくれた皆さんと「愛を分かち合う」形で、晴れの門出を祝いました。ブレッシングの場では、いつも空気が浄化されていくような不思議な感覚を覚えます。

この場を取り仕切ったのはハイディ。バイリンガルで、有名なベテラン取材コーディネーターでもあります。かれこれ18年くらい前から良く知っている幼なじみみたいな存在。久々の再会を喜びあいまいした。こんな素敵なオマケの出会いもあるとは嬉しいハプニング。

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下はオーナー社長のホリー・ハーディングさん。元々はクラリネット奏者としてホノルルシンフォニーでも演奏していた方とか。サーフィンにのめり込み、ハレイワを愛し、そして起業家として大成功。創業からおよそ10年で、事業もどんどん伸びているそうです。

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お店の写真を撮りそこねたのですが、こちらはお向かいさん。こんなのどかな風景です。ガーリックシュリンプなどのプレートランチを買って、皆が食べています。

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大きなソープのブロック。並べてある木箱が渋くていいんですよ。

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良い香りがするボディローション。この日は、これを使ってハンドマッサージをサービスしてくれました。端っこで見学、と言いながらも、「グアバ」の香りで一番乗りにマッサージしていただきました。キーボード叩き過ぎなんで腕や指が凝り凝り。癒されます。

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下の写真は、ハワイ関連商品なら何でもお任せのハワイ商人「ピック・ザ・ハワイ」代表の伊藤さん(Tai Ito)です。大学の遠い後輩でもあり、共通の知人もたくさんいるので、かねてから仲良くしておりましたが、今年は3回ハワイに来て、3回とも彼とスケジュールがぴったり同じ。何だか濃い縁を感じます。

彼は以前からこのバブルシャックの商品が気に入って日本に仕入れていて、その成長を間近で見てきた人。こうやって晴れてお店がきれいにできあがって、一番喜んでいるひとりだったかもしれないですね。

自然で、健康や環境に良く、動物愛護の点からも評価されているバブルシャック・ハワイの商品は、日本では「ピック・ザ・ハワイ」でお求めください。「本物のハワイ」へのこだわりは天下一品。ロコたちからも圧倒的な信頼を得ており、その点で彼の上を行く人はいませんから、商品は確かなものばかりです。

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