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自らビジネスを運営して夢を実現! アメリカの起業はじめてガイド

『ライトハウス』

一般社団法人 日本地域振興協会が主催する「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2014」において、『ライトハウス』は海外部門の最優秀賞と、全体での読者人気投票グランプリのダブル受賞を果たしました。おめでとうございます~。

ついこないだまで内部で関わらせていただき、編集企画ライターとして特集記事を担当させていただいてきたものとして、とても嬉しいです。

最新号の12月1日号では、第二特集の「自らビジネスを運営して夢を実現! アメリカの起業はじめてガイド」を担当させていただきました。これから、きちんと本物の起業をしようと志しているものとして、今回はいろんなことを整理するきっかけにもなりましたし、あらためて、自分の中に確固として存在している「起業家」を意識して、ふつふつと燃え上がるものを感じました。

この特集を通じてインタビューしたひとりは、4年前まで『ライトハウス』で広告営業をしていました。35歳で独立するんだと決めてアメリカに来て、本当にその年に退社。

ユニークなトレーラーを購入して改造し、フードトラック(移動式レストラン)を開業。最初の2年は苦労続きだったものの、ここへきてやっと軌道に乗りつつある様子。

サラリーマンの時には絶対に分からなかったことが、今になってようやく分かるようになりましたと話す彼は、僕よりも一回り以上年下なのですが、苦労した分とても大人に見えました。

特集には、アメリカで会社を設立する方法や、事業の始め方、体験者インタビュー、アメリカならではの良い点、ビザがない人のためのビザガイド、そして、起業家を助けてくれるスペシャリストたちについて、ごくごく簡単にまとめてあります。

よく会社の作り方みたいなことを知りたがる人がいますが、そんなのは実はとても簡単なことです。起業に際して本当に知っていなくてはいけないのは、市場や文化や商習慣の方ですよね。

すでにアメリカに住んでいる人向けの記事ですが、「はじめてガイド」なので、日本の方にも分かりやすいかもしれません。よろしかったら電子版からご覧になってみてください。もちろん、第一特集の「カリフォルニアの最新エンターテインメント」もワクワクの楽しさです! 本家本元のディズニーランド、まだ行ったことがないから、ぜひ行きたいな~。

 『ライトハウス』ロサンゼルス版 12月1日号 電子版へ

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