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海外からでも日本のオリンピック中継が観れる! 海外在住者限定情報

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オリンピックおたくです(笑)。

いや、正確に言うと、「でした」です。ハワイに移住する前は。

日本の放送は素晴らしいですし、各局が競って、わかりやすく、華やかにもり立ててくれるので、超上質のエンターテインメントとして、夏、冬と、2年に一度巡ってくる大会が楽しみでした。

ハワイに移住するまでは。

日本にいると、基本、日本選手のことばかりになるのと同様、アメリカにいると、アメリカ人選手のことばかりがフィーチャーされます。

しかも、メダル候補の数が多いし、それも「金」の可能性も高いし、他所の国の選手とか、彼らの記録とか、基本、どうでもいい感じ。

仮に、アメリカ人選手がメダルにからむ期待の種目で、そこに日本人選手もからんでいたとしたら、「ついでに観れる」という印象。

体操や水泳は、そういう意味では、ありがたいことに日本選手が上位にいますから、かなり楽しませていただきました。

でも、水泳のバタフライで2位に入ろうと、800mリレーで銅に入ろうと、優勝がアメリカ人なので、カメラもマイクも、そこに集中して、日本人など一瞬たりとも映りませんし、コメントもありませんでした。

慣れているとはいえ、感動の瞬間を一緒に味わえない孤独感、海外在住の日本人は皆、味わっていることと思います。

アメリカは、NBCが何大会ぶんもずっと独占放映権を取得してて、他では見れません。

でもまあ、最近はネットやスマホ対応も素晴らしく、かつてのように夜のゴールデンタイムのダイジェストオンリー、ってことはなくなったので、一日中、楽しんでいられたりはします。

そこは進歩。

でも、やはり日本選手が活躍した場面は見たいもの。

日本のとあるニュース番組が放送されていたりもするのですが、肝心なところは「権利の関係でお見せできません」と音だけになっちゃったりするんですよね。

犬にお預けするみたいな感じで、そんなの放送しないでほしい、と思うほど…。

せめてネットで見せてくれている速報画像にアクセスを、と思っても、権利関係がからんでいるものだと、なかなかガードが固くて、海外からだとブロックされます。

NHKのオリンピック特設サイトのビデオも、以下のような感じで、「視聴できません」とシャットアウト。

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これは、アマゾンプライムビデオとか、ネットフリックとか、皆、一緒なので、慣れたことですが、せっかく太っ腹に公開してくれているのに、残念過ぎます。

ということで、ついに手を出してしまいました。

日本のIPアドレスで、架空の状態で、国内からアクセスしたように見せられるVPNサービス
「インターリンク」に。

難しいことを言っても、わからない方もいるかと思いますが、仮想状態で、あたかも「日本にいるような」状態で接続してくれる、ということなんですね。

さくっと調べる範囲では、別に違法ではなさそうで、公のサービスとして利用されています。

前々から存在は知っていましたが、これを契約してしまうと、ただでさえ、テレビや映画が大好きなのに、これ以上、日本のコンテンツまで見れるようになったら、廃人になるかもしれないくらいにのめりこんでしまいそうで…(苦笑)。

「日本のものは見れない」と割り切っていれば、諦められるのに、見れてしまったら、我慢できなさそうな自分。

ま、でも、60日間無料だし、オリンピック期間だけでも使用感を試してみちゃおうかな、とかいろいろ言い訳しまして、申し込みました。

いろいろわかりにくいところはありますが、簡単は簡単。

あっという間に接続できて、無事、トップの画像のように、NHKさん配信の内村選手を拝見することができました。

早速、試しましたが、アマゾンプライムも、日本のページからストリーミングも問題なし。

いろんなサイトに出てくる広告が、英語のものから、日本のものに一瞬で変わりました。

まるで日本に旅している時のよう。おもしろい~

ネットには、同じように、日本版のHULUとか、ネットフリックスとか、楽しんでいる方の口コミがいろいろ載っています。

海外生活者の悩み、これでひとつ解決しますね。

私のように日本専用で良いならば、これで。「固定IP」が割り当てられます。 ↓ ↓

何らかの都合で世界各国にアクセスするので、いろんな場所のアクセス状態を都度、選びたい、という方には、こちらのセカイVPSがおすすめですね ↓

日本の生のテレビ番組が見れるようなものとは違いますので、ご注意くださいね。

では、まだまだ続く真夏の祭典、目を真っ赤にしながら、楽しみましょう~!

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