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はじめてに言葉ありき。言葉を変えることは、自信がなく不安で動けない人への特効薬

言葉があなたの人生を決める

恐怖に足がすくんで動けない!

相変わらず、自信がない、不安で動けない、という方の相談を受けます。

じゃあ、やめれば~と気楽に言って、関係ない人になれれば良いのですが(苦笑)、クライアントさんの場合は、そうもいきません。

仕事だから、ということよりも、せっかく自分を選んできてくれたわけなので、なんとしてでも力になりたいと願っているわけです。

一生懸命、コーチングをして心の本音を「聴き」、目標設定をして、そこに向けてのアプローチを決めても、クライアント自身が行動に移れなければ、何も変わりません。

何回、何十回、自信がない、という言葉を繰り返しても、自信がつかないことは明白です。

人は、やったこと以外、すべて未知のことですから、どうしても不安だし、自信など持ちようがありませんから。

不安の要素を探っても、そこにあるのは幻想だけで、実際的なリスクは何もないことがほとんど。

過去の何らかの記憶と勝手に結びつけて、潜在意識が幻影を見せているだけなのです。

「自信がない」「不安」と言う言葉を口にしながら立ち止まっている人の中には、「自信」という魔法の薬があって、それを飲むとエネルギーが身体の中から湧き上がってくる、とでも思っているかのようです。

100%、他力本願?

事実かどうかはともかく、ゴール達成への覚悟が足りない、というか、ないように見えてしまって残念です。

本人は、ものすごく苦しんでいるのですが、はたから見たら、甘えてんじゃない?としか見えない。

大事な人たちから理解されにくい中で、再び傷ついて、セルフイメージを損ねていく。

まったくもって良くないループですね。

失敗が前提となった頭の中のプログラム

NLPの理論では、すべての行動、すべての発言には「ポジティブな動機がある」と言います。

不安だぁ…と口にして立ち止まってしまう人の、どこにポジティブな動機が隠されているというのでしょう?

個々によって、まったく違う答えがでてくるところなのですが、ある人にとっては、「やらないことで、失敗して傷つく可能性を未然に防いでいる」ということかもしれません。

あるいは、すでに忙しい人が、「成功したら忙しくなって、振り回されてしまいそうだから、あらかじめやらないようにする」とか、「周りにいろいろ言われて、仲間はずれにされたり、辛い思いをしたりするかもしれないことから身を守っている」のかもしれません。

それは、その人が、心の内側と深い対話をして、見つけていく他ありません。

NLPの理論や技法は、そのお手伝いをするだけです。

いずれの例も、起こってもいないことを想定しての、未然の防御なわけです。

その前提は、「失敗するに違いない」「うまくいくはずなんかない」「周りの賛成が得られるはずがない」というビリーフ(信念・考え方・常識・プログラム)。

ガチッと固まった枠を壊して、居心地の良い場所(コンフォートゾーン)から一歩外を出ないことには何も変化しないのですが、自分では身動きできないほどに強固なパターンを築きあげてしまった方も、確かにいて、セッションを受けても、変化の第一歩を踏み出すまでに時間がかかります。

言えば言うほど現実になる。だったら言葉を変えないと

考えたこと、そして、口にしたことが、現実になると言います。

スピリチュアル系の人も、自己啓発系の人も、NLPを含む心理学系の人も、脳科学系の人も、多少、表現の仕方は違ったとしても、そろって同じことを言っています。

だからきっと、これは世の中の真実なのだろうと思います。

不安だ、と言えば、不安になる。自信がない、と言えば、自信がなくなる。

そのことばかりを考えてしまい、眠れなくなってしまう。

体調にも異変が出て、心身のコンディションは悪くなる一方…。

頭の中のささやきを「セルフトーク」と言いますが、結局のところ、最大のドリームキラーは自分自身だということです。

「やらないことで、自分を未然に守っている」わけですが、それは意図としては悪くないのだけれど、アプローチが最悪です。

決して、本人のためになっておらず、夢の実現を邪魔するファクターになってしまっています。

成人になるまでに築かれてしまった、確固たる真実のような信念、ビリーフを解くために、自分の中の心配症の自分を、再教育してあげることが必要です。

こんな時の処方箋は、ひとつだけ。逆をやればいい、ということですね。

魔法の呪文は確かにある。馬鹿になって繰り返せ

目標達成のためには、この2つを理解することです。

1.まずは言葉を変える

2.願いが叶った時のことを鮮明にイメージして五感に刻む

今は、不安を言葉にし、鮮明にイメージして震え上がっているので、それが現実になっている例の場足、まずは言葉を変えること。

ネガティブワードを、自分に禁じる。それだけで、見える現実も一緒に変わっていきます。

  • 自信がない、と言わない。
  • 忙しい、と言わない。
  • できない、と言わない。
  • 無理、と言わない。
  • わからない、と言わない。
  • 失敗したら、と言わない。
  • 難しい、と言わない。
  • 不安だ、と言わない。

今すぐ、これを徹底していくこと。

理由など考えず、ただ従う。どうせダメ元なのだから、馬鹿になってやってみる。

その上で、毎朝、毎晩、「私にはできる!」「私は成功者だ!」「私の夢はいつも叶っている!」そういう言葉を呪文のように唱え続けること。

夢を叶える魔法の呪文は確かにあります。

いつまでも、「恐怖のファンタジー」の主人公になって自己憐憫にひたってないで、心の理論を学んで、対策を講じていくことで、未来への可能性はどんどん開けていきます。

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