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成果が出にくい「自分に甘くなりがちな人」にありがちな4つのパターンとは

northmountainbike

年末年始は、気持ちも盛り上がりますが、ここいらで、ほっとひと息。

方向性を見失って、ポカ~ンとしてしまう人もいるはずです。

でも、せっかくスタートダッシュしたのだったら、一気に駆け抜けたいもの。

そのためにも、大切なのが、人生をどうしていきたいのかの、ミッション、ビジョンです。

それがないと、ふらふらっと「休憩所」に行ったまま、帰ってこれなくなりますよ~。

行くのは簡単。でも、戻るのは至難の業です(怖)。

決して、「休憩所」に目が向かない自分とか、仕組みとかを作ることが、何よりも大事なのですが、リードしてても、それがちゃんとできる人と、できにくい人と、やっぱりいるんですね。

どうしても、自分に甘くなってしまいがちな人にはやっぱり特徴があります。

経験からの独断で言わせていただくと、大きくは、この4つのパターンです。

1.サラリーマンである

(⇒ とりあえず安定した給料と待遇がある)

2.親と一緒に住んでいる

(⇒ 寝るとこ、食べるものには困らない)

3.旦那(奥さん、親)が稼いでくれている

(⇒ 1と2の組み合わせみたいなもの)

4.蓄えがある

(⇒ 今は、なんとかなっていて目の前の危機感が薄い)

これに当てはまらない人たちは、ほぼ例外なく「食べるため」「寝る場所を確保するため」に必死にならざるを得ません。

だから、休憩している場合じゃないのです。

生きるので、たいへんなんですから。

抜け出したくて、必死なんです。

休憩できてしまっている人、逆戻りしたり、先送りしてみたりしている人は、ただ単に、がむしゃらさ、必死さが足りてないってことなんですよね。

「叶えたいことがある」

そう口では言いながら、本気を出していない。

居心地の良い、なじんだ場所で、ぬくぬく夢だけ見てる。

私たちの「思い」は、実はこんな形で試されています。

戻っちゃう、ということは、その程度の思いだってことだし。

先延ばししちゃう、ということは、それほど切実な思いではない、ということ。

宇宙の法則やら、引き寄せの法則やらを管轄している偉いどなたかが、ちゃ~んと上から見ていて、「こいつの願いは、どうやら後回しで良さそうだな」と、優先順位を下げていますよ、きっと(笑)。

いや、そうじゃないんです、大事なんです~(汗)と言うならば、休憩所に行きたくなる自分に負けないために、必死の形相でやることですね。

大汗かくことです。

あとで、あの時やってれば……となるのって、一番怖いですよ。

と、最近ちょっと休憩している感じのクライアントさんを挑発してみたりしています(笑)。

さあ、まだ始まったばかりの2016年。中だるみや息切れなんかしている場合ではありませんよ。

遠い遠い未来の、理想の自分をイメージして、毎日、コツコツと、歩みを止めずに近づいていきましょう!

そして、そのコツコツを楽しめる自分になりましょう!

この記事は、無料メールマガジン「未来通信」に掲載した内容をブログに転載したものです。

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