ネットがわかれば可能性はグローバル。世界中に散らばる全日本語スピーカーがお客様に

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今、ライフコーチのセッションは、100%、スカイプ(注:2017年以降はZOOMメイン)を通じて行っています。

ロサンゼルスのお客様も含めてすべて。

ブログとFacebookで発信しているメッセージなどをご覧になっていただいたり、たまに行うセミナーに参加くださった方々が、お客様になっていただくことが多いです。

あとはご紹介でしょうか。

何もかもをネット経由で行っているので、お客様も意図せず、自然とグローバルに広がっています。

今、最も多いのは、日本にお住まいの方です。

とは言っても、東京、神奈川、千葉、埼玉、福岡、名古屋、仙台、金沢など、最近、足を踏み入れたことがない場所からも、お客様になっていただいて、嬉しい限りです。

次に多いのは、アメリカの国内になるのですが、それは、私が長く住んだハワイやロサンゼルスのFacebook友だちが「いいね!」とかしてくれたブログを、その海外在住のご友人がご覧になって、みたいなケースが多いです。

ハワイ、ロサンゼルスに加え、以前にセミナーをさせていただいたシアトルにも、お客様がいらっしゃいます。

それから、フィラデルフィアとかバージニアとか、「どうやって、見つけていただいたのですか?」と思わず聞いてしまうような、これまで縁のない場所からのお問い合わせをいただいたりして、驚くばかりです。

あとは、インドとか、上海とか、香港とか、東南アジアの国からも、メールやメッセージをいただきます。

へえ、そんなところにも自分のことを知ってくださる方がいるんだなあ、と感慨深いです。

以前は、Facebook経由が多かったのが、最近は、「ライフコーチ」とか「コーチング」とかで探してたら、見つけた、みたいな、偶然の方が増えてきました。

検索って、どこにいようが関係なく出ますからね。Facebookの「いいね!」の共有同様、インターネットに国境はありません。

セッションもスカイプなので、お互いに移動時間ゼロ。効率良いです。

よく、ロサンゼルスは対面でやっているのだろう、と思われるようですが、車社会+とんでもなく広いロサンゼルス地区の移動はものすごく大変なのです。

実際、会う必要、全然ないし。時間の無駄。

セッションの時間、そのものというよりも、セッションとセッションの間をどう過ごすかが大事なのです。

ごくまれに日本(在住)の方は、やっぱり一度は直接お会いして、というスタンスでお話される方もいます。

たまたま出張などで行く時には、できるだけ最初の段階でお会いするようにはします。

すると、その後の安心感がずいぶんと違うようなので。

でも、最初スカイプで、そして途中で直接、お会いしても、全然、互いに違和感ないですね、ということも確認し、その後は、安心してスカイプだけでやっています。

お支払いはペイパルやら日本の口座への銀行振込やらで、離れていてもまったく問題なし。

振り込みしていただいたら、こちらもオンラインで確認できますしね。

たいへんなのは、時差の調整くらいです。

でも、これって、別に、今の時代に、特別なことではないですよね。皆がやっていることです。知ってて当たり前。

だけど、ちゃんと知らない人が実は多いから、知ってるだけで得しちゃうことがあったりする。

やればやるほど、ベースが積み重なっていきますからね。仕事はやりやすくなっていくようです。

私も、やっとここへ来て、いろいろと実感が出てきてますので、一気に突き抜けて行きたくて、ブログにも力が入る今日このごろ。