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意外な盲点。口の中の金属を除去したら熱が出なくなった

口の中に毒本編
インフルエンザの予防接種がどうしたこうした、という話が聞こえてきて、そういえば、最近、熱って出してないなあと、ふと思い出しました。

というか、風邪すらひかない年もあるし、ひいたとしても、日本へ行った時くらい、という不思議(笑)。

それらはすべて、2007−8年から行ってきた、体質を根本から変える様々なことが要因だと、身体が教えてくれています。

ヴィーガン生活のこと、生ジュースのこと、朝食を取らない半日断食のこと、睡眠のこと、走ることなど、今までいろいろと書いてきて、あ、ひとつ書いていないことがある、と思い出したのが、口の中の金属の除去の話です。

なぜ、思い出したかというと、こんな記事を見つけたから。

 ⇒ 「世界で禁じられた金属『アマルガム』がアナタの口に入ってます。本当に怖い、銀歯という歯の詰め物」

2002年頃から、少しずつ除去されて、相当あった金属が完全に口の中から消えたのは、確か2010年頃のことだったかと思います。

以前、熱が出ると、必ず、口の中が「金属っぽい」感じがしていました。スプーンを舐めているというか、噛んでいる、というか。

独特の、とても嫌な感覚で、でも、それが何とどうつながっているのかなど、知るすべもなく、熱が出ると、口の中がそういう風に気持ち悪くなるものだ、という風に思い込んでいたのです。

が、ハワイに住んで、とても優秀な歯医者さんと巡り合い、次々と奥歯に詰まった銀歯やアマルガムを取り除いて、保険の効く範囲を熟知しつつ、上手に非金属の詰め物や、上質なセラミック素材の被せものと取り替えていってくれました。

そのたびに、放っておくと、どういう害があるのか、教えてくれました。日系人の方だったのですが、日本の事情にも詳しく、日米の歯科治療の違いも、教えてくれました。

熱の時に口の中に感じていたのは、ある種の「金属アレルギー」みたいなものではないか?と、彼は話していましたが、熱が出た時に診てもらったわけではないので、あくまでも想像です。

でも、メタルフリーになった頃から、ピタッと発熱というものをしなくなったし、当たり前ですが、口の中のあの嫌な金属感も、まったくありません。

ロサンゼルスに来て、別なお医者さんに診ていただいているわけですが、もちろんそこでも金属は使いません。

先日、奥歯にかぶせたセラミックが取れて、やり直しをしたのですが、3D のスキャナを使って、ささっと型をつくっていました。

もう、粘土みたいなものをこねて、ねちょっとしたのをしばらく噛んで、かぽっと無理やりはがす、みたいなプロセスを踏まないでも、簡単に型が取れるのですね。

時間もかからないし、気持ち悪くもない。

診察時に痛むことなどまったくないし。アメリカの歯医者さん、自分は大好きです。

というか、競争もとても激しいので、サービスも施設もしっかりしないといけないし。

日本人人口が増えているエリアは限られているので、日本語ができることで、即、ビジネスになるさけでもありませんしね。

別に、健康オタクなわけではないですけど、24時間、365日、金属が口の中にある、という状態は、考えてみたらおかしいし、「自然」ではありませんよね。

アマルガムなどがどのくらい有害なものかは、議論がいっぱいあるようですが、自分の場合で言うと、熱を出さなくなったな、というのは、事実として明確です。

それが、たくさんの体質改善策の中で、どのくらい有効なことであったのかは、測りかねますが、体感としては「かなり関連がある」と信じています。

参考: 以下の本は、未読ですが、あくまでもこんな書籍が出ていますよ、ということの例としてあげておきます。

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