パイナップルを自分で育てるカンタンな方法

ハワイにいた時、相方が植物の専門家だったので、いろんな種類のものがあちこちで見事に育っていました。広い庭があったら、どんなにか良かったかと思うのですが、あいにく北向きの(マノアの山が目の前にドーンと見える素晴らしい眺めではありました)マンションのベランダしかなくて残念。

ある時、友人がホームパーティのお土産に持ってきてくれたパイナップルが素晴らしく美味しくて、食べ終わった後の葉の部分を植えてみることにしました。

植物の葉を土にさして、何でも増殖させちゃう人だったので、へえ~、パイナップルもそんなことができるんだと疑うこともなく見ていました。

数週間すると、あら不思議。本当にさした葉の部分の中央から、青々とした新しい葉が出てくるではありませんか。葉はどんどん伸びて、土にさした元の部分は、すでに枯れて用なし状態。魂が新しい身体に受け継がれて、命が蘇ったような感じです。

これが庭だったら、どんどん大きくして、本当に自家製のパイナップルができるんだるなあとワクワクしました。

あいにく成長の途中で引っ越すことになって、実がなるまで見届けることはできませんでしたが、植物というモノを言わない生命体の中に息づく命の存在を実感する体験でした。

YouTubeで探したら、いくつかありました。パイナップルを自分で育てるカンタンな方法を説いてくれている映像が。子どもと遊びながら学ぶ教材としてもいいよね、って、こちらのビデオでは言っています。ほんと、その通りだと思います。

なんでこんなことを思い出したかというと、「土にさすだけで再生できる11の野菜」という記事を見つけたからです。その11種とは:

  1. 芋類
  2. マッシュルーム
  3. 玉ねぎ
  4. バジルやミント
  5. 青ネギ
  6. パイナップル(ありました!)
  7. ロメインレタス
  8. 生姜
  9. セロリ
  10. レモングラス
  11. にんにく

青ネギとかいつも使うし、ハーブ類も買うと結構な値段したりするんで、自家製モヒートとかバジリコソースとか作るのに、育てるといいですよね。

以外だったのは玉ねぎとレタス、にんにくですかね。どこをどうさすのかがイメージできない感じ。でも、すべての植物には根があって、土の中にある養分や水分を吸い込んで栄養として育つんですよね。

面白いなあ。いつか自分の小さな畑を持って、家庭菜園で自給自足生活をするんだ、と決めています。まずはベランダでできるハーブ類からやってみようかな。旅が続くと辛いけどね。